ラベル 構成例 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 構成例 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/08/26

Microsoft Windows OS のためのSANファイル共有

Windowsプラットフォームの高性能システムとして、「高速SANファイル共有ソフトウエア metaSAN」をもちいた、一般的なSANの構成例をご紹介いたします。

metaSAN(メタサン)」は、複数のコンピュータからSAN内の同時ファイル共有を可能にするクロスプラットフォームファイル共有ソリューションです。


「Microsoft Windows OS のためのSANファイル共有」構成は、下記ウエブページからも内容をご覧いただけます。http://www.micassoc.co.jp/casestudy/windows_san.html


metaSANで構築したSANシステムの特徴は、高速ファイバチャネルネットワーク上で複数のXserveや MacProが、metaSANを介し、SANストレージのファイルにブロックレベルでアクセスすることができると言う点にあります。

一元管理された高速なストレージに複数のクライアントが直接読み書きできるため、生産性が大幅にアップし、無駄のない効率のよいシステムが構築できます。
また、metaSANは Windows、Mac OS X、 Linux ユーザでファイル共有が可能です。Windows、 LinuxユーザがリアルタイムにHFS+ボリューム内のデータを読み書きできます。勿論、NTFSボリューム内のデータをMacユーザが読み書きするこ ともできます。


クリックで拡大

 【1】SANストレージ
metaSANは、Mac、Windowsのネイティブなファイルシステムをサポートしています。
WindowsでSANボリュームを管理させる場合は、NTFSでボリュームを作成します。

【2】Mac OS X SANメンバー
SANにダイレクトに接続される複数のクライアントmetaSAN をインストールします。
metaSANは、複数のクライアントが共有するSANボリュームのファイルに対し、ブロックレベルでアクセスさせる排他制御を行う「メタデータコントローラ」が基本的なアーキテクチャーです。
1 台のコンピュータがメタデータコントローラとなり、SANボリュームに対するアクセス管理を行います。

【3】メタデータコントローラ
metaSANは、専用のメタデータコントローラを設置しなくても、SANメンバーの内の1台がメタデータコントローラとして機能しますが、24/365 オペレーションを要するミッションクリティカルなシステム等では専用のメタデータコントローラの設置をお勧めします。
また、メタデータコントローラとあわせ、フェイルオーバー専用のバックアップメタデータコントローラを設置することで、より安全に安心してご利用いただくシステムが構築できます。

【4】ファイバチャネルスイッチ
XRSストレージファミリーは、4台までのクライアントを直接SAN接続させることが可能ですが、それ以上の構成が必要な場合は、ファイバチャネルスイッチを経由して高速なネットワークを構築させます。

【5】イーサネットスイッチ
複数のクライアント間の排他制御は、イーサネットを介して行われます。
高速なSANファイル共有環境をより最適な環境で管理させるためには、metaSAN専用の独立したネットワーク環境を構築されることをお薦めします。

【6】LAN フリーバックアップ
SANのボリュームのバックアップは、ネットワークに繋がれたバックアップサーバ/テープライブラリやNAS(NDMPプロトコル)で行なわれるのが一般的です。
しかし、metaSANを使うことで、任意のクライアントにローカルドライブと同様にマウントされているSANボリュームを直接バックアップすることができます。そのため、ファイバチャネルを利用した高速のバックアップやリストアが可能で、ネットワークを介したデータ移動を回避することができます。また、 バックアップサーバアプリケーションに必要なコスト(百万から数百万円)を削減することができます。

構成機器などの詳しい情報はこちらのページをご参照ください。
http://www.micassoc.co.jp/casestudy/windows_san.html

Apple Mac OSX のためのSANファイル共有

Macプラットフォームの高性能システムとして、「高速SANファイル共有ソフトウエア metaSAN」をもちいた、一般的なSANの構成例をご紹介いたします。

metaSAN(メタサン)」は、複数のコンピュータからSAN内の同時ファイル共有を可能にするクロスプラットフォームファイル共有ソリューションです。


「Apple Mac OSX のためのSANファイル共有」構成は、下記ウエブページからも内容をご覧いただけます。http://www.micassoc.co.jp/casestudy/macosx_san.html

metaSANで構築したSANシステムの特徴は、高速ファイバチャネルネットワーク上で複数のXserveや MacProが、metaSANを介し、SANストレージのファイルにブロックレベルでアクセスすることができると言う点にあります。

一元管理された高速なストレージに複数のクライアントが直接読み書きできるため、生産性が大幅にアップし、無駄のない効率のよいシステムが構築できます。
また、metaSANはWindows、Mac OS X、 Linux ユーザでファイル共有が可能です。Windows、 LinuxユーザがリアルタイムにHFS+ボリューム内のデータを読み書きできます。勿論、NTFSボリューム内のデータをMacユーザが読み書きすることもできます。

クリックで拡大


 【1】SANストレージ
metaSANは、Mac、Windowsのネイティブなファイルシステムをサポートしています。
Mac OS XでSANボリュームを管理させる場合は、HFS+でボリュームを作成します。

【2】Mac OS X SANメンバー
SANにダイレクトに接続される複数のクライアントmetaSAN をインストールします。
metaSANは、複数のクライアントが共有するSANボリュームのファイルに対し、ブロックレベルでアクセスさせる排他制御を行う「メタデータコントローラ」が基本的なアーキテクチャーです。
1 台のコンピュータがメタデータコントローラとなり、SANボリュームに対するアクセス管理を行います。

【3】メタデータコントローラ
metaSANは、専用のメタデータコントローラを設置しなくても、SANメンバーの内の1台がメタデータコントローラとして機能しますが、24/365 オペレーションを要するミッションクリティカルなシステム等では専用のメタデータコントローラの設置をお勧めします。
また、メタデータコントローラとあわせ、フェイルオーバー専用のバックアップメタデータコントローラを設置することで、より安全に安心してご利用いただくシステムが構築できます。

【4】ファイバチャネルスイッチ
XRSストレージファミリーは、4台までのクライアントを直接SAN接続させることが可能ですが、それ以上の構成が必要な場合は、ファイバチャネルスイッチを経由して高速なネットワークを構築させます。

【5】イーサネットスイッチ
複数のクライアント間の排他制御は、イーサネットを介して行われます。
高速なSANファイル共有環境をより最適な環境で管理させるためには、metaSAN専用の独立したネットワーク環境を構築されることをお薦めします。

【6】LAN フリーバックアップ
SANのボリュームのバックアップは、ネットワークに繋がれたバックアップサーバ/テープライブラリやNAS(NDMPプロトコル)で行なわれるのが一般的です。
しかし、metaSANを使うことで、任意のクライアントにローカルドライブと同様にマウントされているSANボリュームを直接バックアップすることができます。そのため、ファイバチャネルを利用した高速のバックアップやリストアが可能で、ネットワークを介したデータ移動を回避することができます。また、 バックアップサーバアプリケーションに必要なコスト(百万から数百万円)を削減することができます。

構成機器などの詳しい情報はこちらのぺージをご参照ください。
http://www.micassoc.co.jp/casestudy/macosx_san.html

2010/06/18

MAC 構成例 同一筐体にSAS HDとSATA HDを混在とは

XRS RAIDストレージシステムは、筐体内で、SASSATAのHDDを混在して搭載することが可能です。メインで使用するストレージエリアにはSAS HDDを搭載し、バックアップのエリアには、SATA HDDを搭載することで、同一筐体内でもコストパフォーマンスに優れた環境構築を行うことが可能です。


その他の構成例
シングルコントローラ/シングルパ ス接続
シ ングルコントローラ/シング ルパス/2 ホスト接続
デュアルコントローラ/シング ルパス /4 ホスト接続
デュアルコントローラ /シングルパス/4 ホスト接続/SAN Switch
OS X Multi-Path対応構成
同一筐体内 でSAS HDとSATA HD混在

MAC構成例 OS X Multi-Path対応構成とは

マルチパス構成とは、下図のようにデュアルコントローラ仕様のストレージXRS F6412E)など、2つ以上のホストインタフェースを持つストレージデバイスを複数の物理パス経由で Xserve や Mac Proに接続できるようにすることです。
複数のパスは 論理的に仮想化され、パス間で通常の I/O をロードバランシングします。また、あるデータパスに障害が発生した場合でも、瞬時に代替えのパスでデータ転送を継続することができる機能です。このマルチパス構成を活かすことで、システムの性能向上と、可用性を高めることができます。


その他の構成例
シングルコントローラ/シングルパ ス接続
シ ングルコントローラ/シング ルパス/2 ホスト接続
デュアルコントローラ/シングルパス /4 ホスト接続
デュアルコントローラ/シングルパス/4 ホスト接続/SAN Switch
OS X Multi-Path対応構成
同一筐体内 でSAS HDとSATA HD混在

2010/06/17

Mac構成例 デュアルコントローラ/シングルパス/4 ホスト接続/SAN スイッチ

下図のように、デュアルコントローラ仕様のストレージXRS F6412E)にFCスイッチを経由し接続することで、4Gb FCのバス帯域を800MBまでフルに活用できる環境構築を可能とする他、冗長化させた構成を組む事も可能です。
また、ホスト側の接続をデュアルパスの構成で接続することで、より冗長性のあるSAN環境の構築が実現します。
さらに、FCスイッチのポート数を増設すれば、スケーラブルに環境を構築することが可能です。

その他の構成例
シングルコントローラ/シングルパ ス接続
シングルコントローラ/シング ルパス/2 ホスト接続
デュアルコントローラ/シングルパス/4 ホスト接続
デュアルコントローラ/シングルパス/4 ホスト接続/SAN Switch
OS X Multi-Path対応構成
同一 筐体内 でSAS HDとSATA HD混在

Mac構成例 デュアルコントローラ/シングルパス/4 ホスト接続

下図のストレージXRS F6412E)のコントローラは、1つのコントローラ当り4GB FCポートが2ポートあるので、デュアルコントローラ仕様にすることで、4つのポートが確保できます。
G5以上のMacにATTO HBAを組み込み、図のように、コントローラのそれぞれのポートに、A/B/C/Dの4台までのホストにFCスイッチを経由することなく、直接接続することが可能です。

その他の構成例
シングルコントローラ/シングルパス接続
シングルコントローラ/シングルパス/2 ホスト接続
デュアルコントローラ/シングルパス/4 ホスト接続
デュアルコントローラ/シングルパス/4 ホスト接続/SAN Switch
OS X Multi-Path対応構成
同一 筐体内 でSAS HDとSATA HD混在

2010/06/16

Mac構成例 シングルコントローラ/シングルパス/2 ホスト接続とは

下図のストレージXRS F6412E)コントローラは、1つのコントローラ当り4GB FCポートが2ポートあります。
G5以上のMacにATTO HBAを組み込み、図のように、C0P0⇔Aホスト、C0P1⇔BホストへFCケーブルを接続することで、シングルコントローラ仕様でも、2つのホストに 接続することが可能です。

その他の構成例
シングルコントローラ/シングルパス接続
シングルコントローラ/シングルパス/2 ホスト接続
デュアルコントローラ/シングルパス/4 ホスト接続
デュアルコントローラ /シングルパス/4 ホスト接続/SAN Switch
OS X Multi-Path対応構成
同一 筐体内でSAS HDとSATA HD混在

MAC構成例 シングルコントローラ/シングルパス接続とは

下図のストレージXRS F6412E)コントローラは、1つのコントローラ当り4GB FCポートが2ポートあります。
シングルパス接続の場合は、G5以上のMacにATTO HBAを組み込み、1対1で接続させます。



その他の構成例
シングルコントローラ/シングルパス接続
シングルコントローラ/シングルパス/2 ホスト接続
デュアルコントローラ/シングルパス/4 ホスト接続
デュアルコントローラ/シングルパス/4 ホスト接続/SAN Switch
OS X Multi-Path対応構成
同一 筐体内でSAS HDとSATA HD混在

2010/03/26

【構成例】4K高精細 映像編集ワークフロー

 Doremi Labs社製 高性能 DCIに準拠したデジタルシネマ専用マスタリング機 「DMS-2000」を metaSANを用いたSAN環境で使用しデータ移動時間を0秒の映像編集環境を実現


【 概要 】DCP-2000デジタル・シネマ・サーバ及びDMS-2000デジタルマスター制作ステーションは、DICI-5.75 JPEG2000 画質規格に適用 するため に必要となる高速スループット・レート250Mbps でデジタル・シネマをエンコードする、DCIに準拠したデジタルシネマ専用マスタリング機です。このDMS-2000をmetaSANを用いたSAN環境で使用しデータ移動時間を0秒の映像編集環境を実現しました。 


【 構成 】
 


各4台のHostにそれぞれRead/Write 可能なワークフロー用のボリュームE: F: G: H:をF6412Eで構成し、各Hostに割り当てます。
図のように、DMS-2000には、E:のボリュームをワークフロー専用ボリュームとし、その他各ホストに割り当てられている、 F: G: H:は受け渡しの為のデータを読み込む為、metaSAN排他制御させマウントさせておきます。
他の3台のHostにも同様の構成を組み、SANファイル共有を可能とすることで、データ移動は0秒となり、大容量のデータを高速なSAN ストレージを使用しながら容易に扱える環境が実現します。
このように、お客様のワークフローを考慮しながら、どのようなデータ受け渡しをすることで作業効率が上がるかをよく検討し、構成するこ とで、無駄のない効率のよい、映像制作ワークフローを提供することが可能となります。
本テスト環境で、DMS-2000 とmetaSAN が問題なく動作される事が確認できたと共に、映像編集作業の効率化をサポートするソリューションであることが証明されました。
DCIフォーマットにエンコードし、デジタル機器を完備した劇場に迅速に配給できる環境作、 DMS-2000 デジタルマスター制作をご利用の方は、是非弊社にご相談下さい。


構成機器→http://www.micassoc.co.jp/casestudy/doremi.html#kiki


関連資料:
映像制作ワークフロー検証「 Doremi Labs 製「DMS-2000」とmetaSANを使ったSAN環境の構築」
 

 
Design by Free WordPress Themes | Bloggerized by Lasantha - Premium Blogger Themes | Eagle Belt Buckles