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2011/01/07

【プレスリリース】Xyratex社製ストレージシステム 09年度OEM市場でシェア第1位獲得

Xyratex社製ストレージシステム 09年度OEM市場でシェア第1位獲得

〜前年度に引き続き2年連続でXyratex社がNo.1 OEM ストレージサプライヤとなる〜

http://www.micassoc.co.jp/micnews/11_01_05.html

エンタープライズクラスのデータストレージサブシステムならびにネットワーク技術のリーディングプロバイダである Xyratex社 (NASDAQ: XRTX)は、OEM ストレージシステムサプライヤとして同社が09年度トップシェアを獲得したと発表しました。

IDCの市場調査レポート「Worldwide Disk Storage Systems 2009 Vendor Shares: Year in Review (IDC #225847, December 2010)」 では、マーケットシェア上位32社のディスクストレージベンダと主要ストレージシステムOEMベンダの市場シェアデータ分析を行っています。
この調査によるとXyratexは2009年度、OEMディスクストレージシステム市場において29.8%のシェアを獲得、カスタマーベースで1.5exabyte を超えるストレージを出荷し、マーケットシェアが2年続けてのトップとなりました。

Xyratexストレージ製品は、日本国内において弊社取り扱いの「XRS RAID ストレージシリーズ」として販売されており、 信頼性と高い性能を兼ね備えたRAID ストレージシステムとして高いご評価をいただいております 。

「IBM、3PAR、DELL、NetApp等、世界でも屈指のIT企業に採用されているXyratex製品を、弊社からXRS製品としてご提 供できることは大きな喜びのほかありません。今後ともユーザー様の満足第一に高信頼性、高性能なストレージ製品をご提供して参りたいと存じます。」- エムアイシー・アソシエーツ株式会社 代表取締役 藤井道雄

弊社取り扱い Xyratex製品 XRS RAID ストレージシステム詳細
http://www.micassoc.co.jp/hardwareproducts.html


Xyratex社について
Xyratex社は1994年、IBM UKから独立、NASDQに上場(XRTX)。ハードディスク製造ライン用機器をシーゲート社を初め主要ドライブメーカーに 納入すると同時に、それらのドライブを使用した高性能ストレージ機器を生産しています。 多数の先進大手サーバ、ストレージメーカーにOEM製品として供給しており、OEMストレージ製品としては世界第1位のサプライヤです。

【Xyratex ストレージ 一次正規取扱店】
エムアイシー・アソシエーツ株式会社
住所: 東京都中央区東日本橋3-12-12 櫻正宗東日本橋ビル web:http://www.micassoc.co.jp
Tel: 03-5614-3757
Fax: 03-5614-3752

2010/10/29

F6512Eとは

読み方は、「エフ ロクゴーイチニイ イー」。正式製品名は 「XRS F6512E RAID ストレージ」。Xyratex社製のMICが取り扱うストレージシステム。




『XRS F6512E』はコントローラホストインタフェースに8Gb FCホストポートを2つ、2台のコントローラを搭載することにより、4つの 8Gb FC ポートがそれぞれ最大800MB/秒を超える読み書き性能を実現。コントローラの 二重化構成により、エンタープライズクラスの高可用性システム用ストレージとしてご利用できる。
既存4Gb FC SANへの投資を無駄にすること無く、高性能システムへとスムーズなアップグレードを実現する。。

F6512Eについて、更に詳しい情報はこちらから
http://www.micassoc.co.jp/F6512E.html

2010/10/28

XRS RAID ストレージとは

読み方は、「エックスアールエス レイド ストレージ」。Xyratex社製 ストレージF6512EF6412EF5404E、(F5412E、E5412Eは2009年11月で販売を終了)のこと。これら製品をまとめて「XRS RAID ストレージファミリー」または「XRS」と呼ぶ。

XRS RAID ストレージファミリーの仕様概要一覧
http://www.micassoc.co.jp/xrs_specification.html 




2010/10/04

【プレスリリース】8Gb/4Gb FC RAID ストレージ『XRS F6512E』の発売を開始

〜高速8Gb FCホストポートと二重化コントローラの高性能SANストレージ
→ニュースリリース http://www.micassoc.co.jp/micnews/10_10_01.html

XRSストレージ の第4世代として、8Gb FCホストポートを持つ高性能RAID装置です。F6512E RAID ストレージシステムは既存SANへの投資を無駄にすること無く、高性能システムへとスムーズなアップグレードを実現します。

ストレージボトルネックを解消
F6512E RAIDは 従来のストレージでは解決できなかったシステムのIOボトルネックをスッキリ解消します。 コントローラ当り2つの8Gb FCポート、デュアルコントローラ構成で4つの独立した8Gb FCホストインタフェースでSANに接続することで、合計32GbのFCバンド帯域により、高性能CPUを活かすSANストレージ環境を容易に構築することができます。
映像画像データ編集システム、高性能仮想化サーバHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)、複数クライアントによるファイル共有等に最適です。

■4Gb FC SANへの投資を活かす
F6512E RAIDは先進の8Gb FC SAN環境ばかりでなく、既存の4Gb FC SAN環境でもその性能を充分に発揮します。既存の4Gb FC HBAやSAN スイッチに対しそのまま接続が可能で、投資を無駄にすることなく、より高性能なシステムにスムーズに移行することが可能です。

■稼働率99.9%以上を可能にするために
高い品質だけでシステムの稼働率を99.9%以上に維持することは困難です。高い稼働率を実現するには、故障が発生した場合でもシステム稼動を継続できる冗長化機能が必須条件です。
F6512EはRAID 5,6 の冗長化、電源冷却ファンの二重化の他、2台構成のコントローラを常時相互に監視、書込みキャッシュコントローラ間でミラーされ、同期させています。 一方のコントローラに障害が発生した場合でも、他方のコントローラが実行中の動作を引継ぎ、システムの稼動を継続します。また、ホストコンピュータの複数あるFCポートを仮想化するマルチパス構成により、1つのFCバスに障害が発生しても、システムはそのまま稼動し続けることができます。

■必要に応じて192TBまで容量増設が可能
拡張筐体を最大7筐体、ドライブ数で96台、最大192TB(2TB HDDを使用)まで増設が可能です。

■性能と容量でSASインタフェースのドライブから選択
ライブ回転数15,000rpmの高性能600GB SAS HDDと、ドライブ容量2TBの大容量 NL SAS HDDを1つの筐体やシステムに混在して搭載することができます。

■シンプルなストレージマネージメント
StorViewはブラウザを介したグラフィカルインタフェースによりストレージ管理を直感的に行なうことができ、設定や管理が複雑になりがちな管理コストを大幅に軽減することが可能です。

Advanced Power Managmentで省エネ
アクセスの少なくボリュームや、ドライブを次のアクセスが発生するまで回転を停止し、電力消費を抑制します。

→ニュースリリース http://www.micassoc.co.jp/micnews/10_10_01.html 

2010/03/03

StorViewとは

読み方は「ストアビュー」。XRS RAID ストレージシステムに標準搭載されている、ストレージ管理ソフトウエア。ユーザフレンドリーなGUIで複雑なストレージ管理がシンプルにできることが特徴。

StorViewでは以下の設定や管理を行うことができる。
  • ドライブ詳細データの表示
  • Array 構成設定
  • 論理ユニット(LU) の設定
  • LU のSAN マッピング
  • コントローラ内部機能のモニタリング
  • システム統計情報  (←技術情報:Statisticモニターの活用法にリンク)
  • マルチパスサポート機能
  • イベント表示
  • イベント通知
  • Fairness
  • パワーマネージメント
詳細は下記リンクからご覧いただけます。http://www.micassoc.co.jp/storview.html

2010/03/02

XRS APMとは

読み方は「エックスアールエス エーピーエム」。XRS RAIDストレージに標準搭載されている独自のMAID機能。APMは「Advanced Power Management」の略語。  XRS APM の設定を行うことで消費電力を最大約40%低減することが可能。



XRS APM機能はディスク(冗長化目的でおかれるスペアディスク、未使用ディスクなど)毎のスピンダウン設定や、アクセスが減る時間帯のスピンダウン設定が可能。設定は全てストレージ管理ソフトStorViewよりおこなう。

更に詳しい情報はこちらのリンクから http://www.micassoc.co.jp/xrsapm.html

2010/02/04

F5404Eとは

読み方は、「エフ ゴーヨンマルヨン イー」。正式製品名は 「XRS F5404E RAID ストレージ」。Xyratex社製のMICが取り扱うストレージシステム。
4U 筐体に48ドライブを搭載可能な、(拡張筐体1台を追加することで、8Uスペースに96台のHDDを搭載可能)、高密度、省スペース設計が特徴のストレージシステム。

開発当初のコード名は「SUMO(=相撲)」。開発当時比で世界最高の高密度設計ゆえに、48ドライブ搭載時には74.8Kgと、かなりの重量になるため。
Xyratex社独自のMAIDシステムXRS APM)を採用し、電力消費を約40% 削減可能なグリーンIT。省スペース設計と併せ、XRS ファミリーでもトップレベルのスマートストレージシステムと言える。

更に詳しい情報はこちらから http://www.micassoc.co.jp/F5404E.html


2010/02/03

F6412Eとは

読み方は、「エフ ロクヨンイチニイ イー」。正式製品名は 「XRS F6412E RAID ストレージ」。Xyratex社製のMICが取り扱うストレージシステム。

1,568 MB/ 秒の転送性能を実現する高性能、高信頼ストレージで、高精細映像の編集処理等、高性能、高可用性を必要とするミッションクリティカルな業務用ストレージとして最適です。

更に詳しい情報はこちらから http://www.micassoc.co.jp/F6412E.html

 
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