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2011/05/31

【技術資料】業務継続のためのサーバクォーラム構成術

〜フェイルオーバークラスタリングで実現する高可用ソリューション〜

障害に対し如何にダウンタイム時間を減らし運用継続を行う事ができるか、また増え続けるデータ管理の課題を、当社新製品であるファイルサーバ・アプライアンスCLASTOR2100-WSの実用例をもとに、いくつかのソリューションをご紹介致します。

 業務継続のためのサーバクォーラム構成術
http://www.micassoc.co.jp/techdocs/Server_Quorum_Config.html

1.はじめに
2.サーバの可用性
3.フェイルオーバークラスタリングを構成するには
3-1.フェイルオーバーによる切換え
4.クラスタに必要不可欠クォーラムとは
icon5.データの可用性
5-1.ファイルアクセスの仮想化
5-2.データの複製(DFSレプリケーション)
5-3.効果
5-4.構成例
icon6.まとめ 全文はこちらからお読みいただけます。

 業務継続のためのサーバクォーラム構成術
http://www.micassoc.co.jp/techdocs/Server_Quorum_Config.html

関連用語:
クォーラムディスク
フェイルオーバー
レプリケーション
可用性

2010/04/21

フェイルバックとは

英語表記は「Failback」。「フェールバック」とも表記される。
何らかの障害が発生し、フェイルオーバー機能が働いている状態から、障害が取り除かれ、通常の運用にもどること。

例: metaSANを使ったWindows Server クラスタ構成(下図)
青ラインは、通常運用でクライアントがSAN上のストレージを 共有している場合。
メタデータマスターであるサーバに障害が発生すると、metaSAN は自動的に新しいコントローラを選び出し、メタデータマスターの役割を引き継ぎフェイルオーバーする。この時に、中央クォーラムディスクストレージは、 クラスタノード1の状態をクラスタノード2に引き継ぐサポートを行う。
上図で示される通り、障害発生後も黄色ライン経路で、通常通りの運用が可能。
障害が取り除かれ、青ラインで示される通常運用に戻ることを、フェールバックという。



関連用語:
フェイルオーバー
フェイルセーフ

2010/03/04

クォーラムディスクとは

英語表記は「Quorum Disk」。
クォーラムディスクは、クラスタ化したサーバを使用するシステムで、複数あるサーバそれぞれの状態を共有ディスク上に保持管理し、障害時の復旧に使用される。クォーラムディスクの使用はシステムの可用性向上を目的としている。

下図ではmetaSANを使った Microsoft Windows Server クラスタの構成例で、中央のストレージがクォーラムディスクの用途で配置されている。

クリックで拡大

構成の更に詳しい解説は「metaSANを使ったWindows ストリーミングサーバ」
http://www.micassoc.co.jp/casestudy/win_streamserver.htmlを参照してください。


micassoc.co.jpからの「クォーラム」抽出

...クラスタ構成の情報をデータベースとして保存している記憶域をクォーラムと言います。この領域にはクラスタの回復に必要な構成データを維持し、回復ログの形式で、クラスタデータベースに適用されたすべての変更の詳細が含まれます。...

【技術資料】業務継続のためのサーバクォーラム構成術 より
http://www.micassoc.co.jp/techdocs/Server_Quorum_Config.html

 
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