英語表記は「Shared Nothing(Architecture)」。「SN」とも表記される。
シェアードナッシングは、複数のシステムと複数のディスクを物理的に接続してるが、それぞれのシステムは他のディスクを共有しない(非共有=シェアードナッシング)独立した構成のことをいう。
「共有ディスク (Shared disk)」、「共有リソース (shared resource)」の反意語。
このような構成は、各
ノード毎に独立して処理を行う
負荷分散を目的に使われる。データが分散されて保持されるため、障害発生時には別
ノードから障害の発生したシステムのデータにアクセスできない。