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2011/11/01

SMB2.1とは

読み方は「エスエムビー2.1」。
Windowsで使用される通信プロトコルSMB( Server Message Block(サーバメッセージブロック)」のバージョン2.1。
Windows Server 2008 R2から搭載。
MTUを拡大サポートし、SMB 2.0と比べファイル転送速度が向上している。


 →micassoc.co.jpからの「SMB2.0」抽出


SMB 1.0 vs SMB 2.0のリクエスト/レスポンスの違い
CIFS/SMB2.0、NFS3.0による高速なファイルレベルでのデータ共有に加え、HTTP、FTP、WebDVAプロトコルにより、多様なコンピュータに対し、ファイアウォールを超えた広範囲なファイル共有サービスが可能です。
殊に、Windows 2003までに実装されていたSMB/CIFSのファイル共有プロトコルは、Windows Storage Server 2008からSMB2.0になりました。右図で示すように、SMB2.0は多重のアクセスを同時に受け付けることで、従来のSMBと比較して大幅にサービス性能が向上しています。
...

ファイルサーバーアプライアンス CLASTOR2100-WS  より抜粋
http://www.micassoc.co.jp/clastor2100/clastor2100-ws.html


関連用語:
CIFS 
Samba
SMB

2011/10/31

SMB2 とは

読み方は「エスエムビー2」。「SMB2.0(エスエムビー2.0)」とも表記される。
Windowsで使用される通信プロトコルSMB( Server Message Block(サーバメッセージブロック)」のバージョン2。

2006年 Windows Vista で導入された。
オリジナルのSMBと比較し、ファイル転送の高速化が計られ、プロトコルが32ビット、または64ビットに拡張したことが特徴。

Windows Server 2008 R2ではSMB 2.1が導入されている。
Samba3.6は「SMB2.0」に対応しており、UNIX系OSでWindowsネットワークの共有機能を使用可能。(クオータの変更はできない)

 →micassoc.co.jpからの「SMB2.0」抽出

SMB 1.0 vs SMB 2.0のリクエスト/レスポンスの違い
CIFS/SMB2.0、NFS3.0による高速なファイルレベルでのデータ共有に加え、HTTP、FTP、WebDVAプロトコルにより、多様なコンピュータに対し、ファイアウォールを超えた広範囲なファイル共有サービスが可能です。
殊に、Windows 2003までに実装されていたSMB/CIFSのファイル共有プロトコルは、Windows Storage Server 2008からSMB2.0になりました。右図で示すように、SMB2.0は多重のアクセスを同時に受け付けることで、従来のSMBと比較して大幅にサービス性能が向上しています。
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ファイルサーバーアプライアンス CLASTOR2100-WS  より抜粋
http://www.micassoc.co.jp/clastor2100/clastor2100-ws.html


関連用語:
CIFS 
Samba
SMB

2010/07/16

IPv4とは

読み方は「アイピーブイヨン、またはアイピーブイフォー」。英語表記は「Internet Protocol version 4(インターネットプロトコルバージョン4)」。1970年代に考案されたインターネットなどで使われるデータ転送用プロトコルのひとつ。32bitのIPアドレスを採用している。IPv4の次世代プロトコルはIPv6。
OSI参照モデルにおいてはネットワーク層に位置づけられる。

関連リンク: IPv4枯渇問題

2010/06/30

FTPとは

読み方は「エフティーピー」。英語表記「File Transfer Protocol(ファイルトランスファープロトコル)」の略語。プロトコルの1つ。ウエブデータの転送、ファイルの転送などに使われる。階層化構造についてはOSI参照モデルを参照。

2010/06/02

AFPとは

英語表記「Apple Filing Protocol」の略語。読み方は「エーエフピー」。AFP初期には「AppleTalk Filing Protocol」と記されたが、AFP3からAppleTalkでのサポートがなくなり現在の表記となる。
アップルが開発したMac用のファイル共有プロトコルで、AppleTalkで使用されていた。
階層化構造についてはOSI参照モデルを参照

2010/05/31

通信プロトコルとは

英語表記は「Communications Protocol」。「ネットワークプロトコル」または、単に「プロトコル」とも呼ばれる。ネットワークの通信に関する規約を定めたもの。
通信プロトコルは、何を使って通信するか、どんな通信言語を使うかなど、階層化構造で考えることができる。下記階層化は国際標準化機構(ISO)で定められた、OSI参照モデル(英語表記: Open Systems Interconnection reference model)を使ったもの。

OSI参照モデルと代表的なプロトコル
1 物理層  電話線・UTP • ハブ • リピータ • 無線 • 光ケーブル
2 データリンク層  イーサネット • トークンリング
3 ネットワーク層  IP •  DDP • AARP・IPv4
4 トランスポート層  TCP • NBP • ATP • AEP
5 セッション層  SSL •ASP • PAP
6 プレゼンテーション層  SMTP •  FTP • Telnet • AFP
7 アプリケーション層   HTTP • SMTP • SNMP • FTP • Telnet • AFP・SMB

2010/04/07

AppleTalkとは

読み方は「アップルトーク」アップルコンピュータ社製のMac OS X 10.6以前のモデルに標準搭載されていた通信プロトコル、またはネットワークシステムの総称。

関連用語: NFS Samba

2010/03/30

SMBとは

読み方は「エスエムビー」で「Server Message Block(サーバメッセージブロック)」の略語。Windows で使われる通信プロトコルの一つ。
OSI参照モデルではアプリケーション層に位置付けされる。
SMBのLinux実装であるSambaを利用することで、UNIX系OSでWindowsネットワークの共有機能を使用可能。

現在までに、Windows Vista でSMB 2.0 (SMB2) 、Windows Server 2008 R2でSMB 2.1が導入されている。

関連用語:
CIFS 
Samba
SMB2

関連ニュース:
Linux 

2010/03/17

NFSとは

読み方は、「エヌエフエス」。「Network File System」の略語。UNIX系(Sun Microsystems社 の Solaris や、Linux など)のOS間で使用されるファイル共有システム、およびそのプロトコルのこと。

NFSでマウントされたボリュームは、ネットワーク上のファイルをローカルのように読み書きをすることができる。

関連用語: Samba CIFS
関連ニュース: Linux

 
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